Monday, 31 December 2018

planned and completed activities in 2018

Website of Lab. /www.cryoscience.net/

研究室見学は随時受け付けています。遠慮無く連絡ください。

今後の予定
5/20-24 JpGU@幕張
9/9-12 雪氷研究大会@札幌
12/10-14 AGU@Washington D.C., USA

Tuesday, 24 April 2018

more conservative, more convincing

研究自体面白いし、それがClimatic Changeという雑誌に載ったことも面白い

Correcting misinformation about climate change: the impact of partisanship in an experimental setting in Climatic Change

気候変動に懐疑的な人たちは、民主党議員や科学者がいくら真実を羅列してもその考えを改めることはほとんど無いが、共和党議員による発言は効果的である、というもの。


Thursday, 19 April 2018

springsteen in seismology

なんという才能の無駄遣い(笑




Wednesday, 18 April 2018

fly over khumbu

とある集会にお呼ばれして氷河の話をすることになり、急遽ota修論プロダクトから作成してみました。


これを作るのに使用したのは

vclip



動画GIF変換

PhotoScan上で動かすのは手作業なので、マウスが画面の端までいってしまうとちょっともたつく。5テイク撮ってようやくできたのが↑

jeka@hokudaiも言ってたけど、こういう3Dモデルのグリグリを自然な感じで動かせるようにして、そのままPhotoScan上でキャプチャーできるようになるといいんだけど。

Wednesday, 11 April 2018

Avalanche experiment in Niseko part2

前回に引き続き、ニセコ実験のレポートをheroがお届けします。
ブログ用の動画編集に思いの外時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした。

Tuesday, 10 April 2018

ant line in icefall

yotaの記事の人気っぷりにメラメラと嫉妬の炎が燃え上がっているcozyです。

なんかあれだな、ライバルの論文の引用がスゲー勢いで増えてるのを見る気分。

そんなしょーもない嫉妬ばっかりしていると煉獄に落ちてしまうので、美しい動画でも見て癒されましょう。


Everest - A Time Lapse Film - II from Elia Saikaly on Vimeo.

動画中頃のアイスフォールを登る光がスゴイね。。

なんか業務に追われてネットパトロールしてる暇もありません。
教授ヤベー

Sunday, 8 April 2018

Farewell party

こんにちは! M2に昇格?したsatuです!

先週、雪氷研では追い出しパーティーが行われました。

昨年度で研究室を去ることになったのは4名

修論生のotaさん&shigeさん、ノルウェーから日本に研究滞在をされていたdieterさん、そして長年雪氷研の事務員を務めてくださったhrtさんです。

                                   研究室を旅立つ4名
















今回はみなさんへの簡単なメッセージをまとめた記事にしたいと思います。


Wednesday, 4 April 2018

Avalanche experiment in Niseko part1

こんにちは M2のheroです。

学部4年生の頃から雪氷圏研究室にお世話になっておりましたが、satu君等の優秀なブログ執筆者がいるため、これまでブログを執筆することがありませんでした。
このたびcozy先生からレポートの指令を受けましたので、3/21~3/25にかけて行われたニセコにおける雪崩実験のレポートを2部に分けてお伝えします。

参加者は名古屋大学からnishi先生、cozy先生、Dieterさん、Cristina、sojiさん、自分という雪氷研のほぼフルメンバー。これに加えて様々な機関から総勢20名ほどが集まりました。

Monday, 2 April 2018

get a smack in the eye

微妙にエイプリルフールっぽい↓のエントリですが、実はホンマだったりします。

名古屋に大学院入学したのが1992年
学位も取ってないのに助手に採用されたのが1998年
今時の全ポスドクに謝罪しますすみません
でもね、論文は結構な勢いで書いてたよ
学位取ったら組織改編で棚ぼた助教授になったのが2001年

んでもって、

本日正式に教授昇格の交付をもらいました。





Sunday, 1 April 2018

being professor

長い長い助走期間の末、今日から教授になりました。




















なんてね

Tuesday, 27 March 2018

huge avalanche in caucasus

先週は研究室総出でnishiさんのニセコなだれ実験にいってきました。
※詳細はhero頼む

が、結果はイマイチ。。


んでもってこの動画


おきて欲しいところでおきて欲しい時におきず、

おきて欲しくないところでドッカンとおきるのが自然災害なんだなぁ~と実感させられます。

Friday, 16 March 2018

out of the dark

いろいろ極めすぎて他にやることが無くなってきてるんでしょうか?



いや~イカレテル(笑

Watch Dani Arnold Ice Climb Out of a Glacier in climbing.com

冒頭で解説しているMattiasがカッケー。

Thursday, 15 March 2018

Red hot Bhutan peppers

こんにちは!  M1のsatuです!

少し遅れてのブログ更新になりますが

1月の中旬から下旬にかけてブータン人研究員のSonamさんが名大雪氷研に滞在されました。

ブータンプロジェクトに参加されていた関係で雪氷研のみなさんとは顔なじみで、日本には数回いらっしゃったこともあるようです。


climbing on mars

ちょっと動きが雑ですな



非常時のセルフレスキューを想定してるのか、アッセンダーもちゃんとしてないし、でも、アブミは用意してるし、どういう状況を想定しているんでしょうか?

Rock Climbing on Mars: A Simulation in climbing.com

かくいうcozyは最近調子に乗りすぎて指をやってしまいました。

Wednesday, 14 March 2018

Tuesday, 27 February 2018

Friday, 9 February 2018

masters final defense


お久しぶりです、M1のsatuです!

先週の2/1、2/2の二日間にかけて専攻の修士論文発表会が行われました。

我らが雪氷圏研究室からはotaさんとshigeさんの2人が参加されましたので、
その様子を簡単に報告させていただきたいと思います。


Thursday, 8 February 2018

thin ice

いやいやいや、、

驚き!薄氷でスケートすると神秘的な音 in ナショジオ


リンク先で動画が見られます

動画で聞ける、キュンキュン音、2008年のチベット調査でもよく聞きました。



cozyもかつて氷結したイムジャ氷河湖で湖盆測量の観測をしたことがありますが、それはそれはおっかない体験でした。


Wednesday, 7 February 2018

water bear

アントマンの続編の予告動画を 見 て い た ら 、 、



クマムシ発見!

クマムシより小さいって、アリさんどころの話じゃないんじゃね?



ちょっと楽しみ
シビルウォー見てないんだけどね


Tuesday, 6 February 2018

over decoration

修論発表会まっただ中の

スーパーブルーブラッドムーン

見ました?cozyは名古屋市科学館のライブ動画をチェックしつつ、3回ほど外で観賞しました。


科学館ライブのスクショね

日蝕ほどインパクトは無いですが、良いものを見ました。




でも、名前がなんかあれだ、


Thursday, 1 February 2018

drone in a bad weather

ランタンでお世話になった首大のIさんの活躍を発見。



ランタン後、音信不通になって「燃え尽きたか?」と噂されていましたが、元気そうでなにより。




この関連でテストフライトの動画も見つけた

Saturday, 27 January 2018

den den de-en de de de-en de de de-en

M2の皆さんは修論提出お疲れさま。

いい感じに才能を無駄遣いしている動画を発見したのでご紹介


修論ぜんぜんかんけえ~ね~

さぁお次は来週の発表会だ!がんばれ~

Monday, 22 January 2018

compassionate reviewers

ヤフーでもニュースになってましたが、、、

「ハチの名は」 イチロー

でもって、見にいきましたよ元論文




Saturday, 20 January 2018

one word abstract

月の満ち欠けと大地震の発生が関係しているかどうか、は結構昔から論争になっているみたいですが、

This Researcher Says The Moon Has No Link to Earthquakes After All in sciencealert

ずっと前にAGUのニュースレターEOSに、「アメリカでは地震は日曜日に多い」とかいう話も載っていました。恐るべき統計処理。
ヒマラヤのフィールドで読んだら捨てちゃってるのでどの号かわからない

まぁそれだけだと健全な科学論争の一例ってだけのことですが





元論文のアブストがすごかった


Saturday, 13 January 2018

describing colored people

cozy家にはTVないので見てませんが、最近話題になってるこのニュース




をネットで見かけて、ふと、





Friday, 12 January 2018

agu 2017 movies on the sky3

What Happened to Monday


"on"じゃなくて"to"なのがポイントね。

あまり期待しないで見始めたけど、予想に反してスリリングな展開で面白かった。

ただ、ネタバレ気味なポスターのこのシーン、





Thursday, 11 January 2018

agu 2017 movies on the sky2

Dunkirk


渋いなぁ〜渋い。最後に残るKenneth Branagh演じる司令官がいい!

しかし、「君の名は」もこんなに渋くなっちゃうんか、大丈夫か?

と案じていたら、ハリウッド版監督はC. Nolanじゃなくて、J.J. Abramsなのね。ちょっと安心した。
作風が違いすぎるよね。勘違いにもほどがある




Wednesday, 10 January 2018

agu 2017 movies on the sky1

恒例の機内映画レビュー

名古屋 --> 成田の移動中に視聴

見たのは第3話?のみ。なかなか面白そうなで全シリーズを見たくなる内容。

た だ し 、





Tuesday, 9 January 2018

unprecedented weak boss

新春恒例の映画鑑賞にいってきたのでご紹介

見てきたのは鉄板の

Star Wars VIII The Last Jedi


Rouge Oneが良すぎて本編にどうものめり込めないのが残念なのですが、、





以下、cozy的ツッコミどころ(ネタバレ込み)

Monday, 8 January 2018

agu 2017 diary annex

以下、慌ただしい学会の合間を縫っての観光ノート

第二次世界大戦博物館

AGU会場のすぐ近くにある。日本人としては訪れぬわけにはいかない。ナチスの台頭からノルマンディ上陸作戦までを詳しく追える構成になっている。もちろんパールハーバーも。さすが腐りかけていても自由の国、と思ったのは、戦時中の日系アメリカ人に対する政策(ドイツ系アメリカ人やイタリア系アメリカ人には何の制約もなかった、って知ってた?)や有色人種に対する差別について紹介するコーナーがそれなりのスペースを割いて設けてあったこと。ボランティアガイドのおじいさんが厚木に駐屯していたことがあるとかで、少しお話しする。予想に反して原爆投下に関するコーナーがなかった。ひょっとして見落とした?




Sunday, 7 January 2018

agu 2017 diary day5

15 Dec

学会最終日かつ自分の発表の日

C51D: Glacier Monitoring from in Situ and Remotely Sensed Observations II

C51D-01: How do glacier inventory data aid global glacier assessments and projections? (invited)
R.Hock
cozyも参加しているGlacierMIPのフェーズ1の紹介。globalなデータセットが整備されて、ようやくモデル間の比較ができるようになった、というお話。cozyにとって「とても魅力的な研究」というわけではないけど、まぁ参加する意義はあるかな、とは思った。

C51D-03: In-situ measurement of mass balance on a debris-covered Trambau Glacier, Nepal Himalaya
K.Fujita
sojiroの代理発表。高標高の質量収支を測ることで降水の高度分布がわかる、ということと、デブリの観測結果から、熱抵抗値モデルのパフォーマンスはそれなりによくて、問題は正しい熱抵抗値をどう見積もるか、補正するか、ということがわかった。という感じにまとめた。最後にチラ見せした氷厚や流動の結果への皆さんの食い付きがよくて予想どおり(笑





Saturday, 6 January 2018

agu 2017 diary day4

14 Dec

C41F: Understanding the High-Mountain Water Cycle and Cryosphere in the Anthropocene I

C41F-01: Debris supply to mountain glaciers and how it effects their sensitivity to climate change - A case study from the Chhota Shigri Glacier, India (invited)
D.Scherler
メディアルモレーンの石の10Beを測れば、erosion rateがわかるはず、というモチベーションの観測と解析。縦断方向、横断方向でこんな風に動いているはず、というコンセプトデザインが良い。ただ、結果は芳しくなく、いろいろ可能性をあげて、「erosion rateに方位依存性があるのでは?」という想像 (speculation) で中途半端に終わっている。おいっ、そういうオチならnagyの研究みろ!(時間スケールが全然違うけどね)最後のデブリの供給を含めた氷河変動モデルは細かい点はともかく、変動にヒステリシス(氷河の規模とデブリ域の関係が拡大時と縮小時で違う)があるってのが面白い。




Friday, 5 January 2018

agu 2017 diary day3

13Dec

H31N-01: Understanding the drivers of the future water gap in the Indus-Ganges-Bramaputra basins
W.Immerzeel
将来の氷河変動と降水量変動が河川水量をどのように変えるか?という見積もり自体は目新しくはないのだけど、人口増加に伴う水需要の増加を合わせて解析している点がユニーク。そのうちど〜んとhigh profile journalに出版されるんだろうな。




Thursday, 4 January 2018

agu 2017 diary day0 to day2

みなさんあけおめ!

久々のブログ更新は、New Orleansで開催されたAGU Fall Meetingの覚書日記からいきます。

10Dec

レジストレーションと下見を兼ねて会場へ。でかいっ!なんと会場入り口から一番端の部屋まで1kmもある!翌日の大会初日には会場へ時間までにたどり着けない人が続出していた(笑

GlacierMIP
世界の氷河縮小で海水準がどれくらい上昇するか?という研究は、実はこれまでに片手で余るくらいしかやられていない。2021年に予定されているIPCC第6次報告書への貢献を目指して、いろんなモデルの相互比較をしよう、ということで立ち上げられたのがこのGlacierMIP。cozyは個人的には将来予測には研究としての魅力を感じていないのだけど※、仕切っているオネエさまのお誘いがあったのと腕試しを兼ねて参加することに。進捗とか、データ入手できなくて困っていることとか、今後のスケジュールなどについて話し合う。ウチらが案外進んでいることが判明してちょっとうれしい。